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  • ユニバーサルグロース代表

事業として儲かるには規模を大きく、 でも生き残るには・・



訪問看護事業を運営しているそんな私です。最初の独り言を何にするか悩みましたが、最近思うところから述べていこうかなと。こんなことすると「後入れ先だしみたいなことになってしまいますが(笑)」


訪問看護事業って・・いやいや・・福祉、医療の世界は規模の事業である。というのはよく言われています。 運営されている経営者の皆さんもそう思い、訪看立上げ時には、ステーション拡大の青写真を描き、

資金借り入れ時でもそれを語り。これまで多店舗展開がなされているステーションの様子を見ては、

「あの規模を超えるぞ・・」などと思い描いていたかと思います。それに沿った売上計画、利益計画があるかと思います。


しかしその青写真に沿ってはなかなか進まないですよね。 そもそもそんな当初の想定通りに成長したステーションを運営されている企業様って存在するのでしょうか?

恐らく・・ないのではないかな。。と。 (よほど最初の見積もりを厳しく立てていたら勿論予定通りになるという事はあるでしょうけど) 当初、利用者もスタッフもある程度右高上がりに上がるだろうという予想に基づいて見込みを立てています。

立ち上げ時点で、経験者でもない限り、右肩上がりにならない理由は「思いつかない」から。そうなります。 スタッフも増やし、利用者もそれに準じて増えていくというイメージでいるわけです。 そしてあわよくばこの段階でサテライトを開設して・・などと。妄想する。 しかし、そうはならないわけです。 で、どの経営者さんもそこで気づきます。そんな簡単じゃないよね。。。と。


ここで規模の事業ではあるものの、生き残るには。。いやもっと言うと、しっかりと売上を上げ、

黒字化していくには。。規模とかなんとか言っている場合じゃなんだと。。。 もっと別のところが大事なんだ。。と気づきます。


さてそれは何でしょうか。

私はそれを「品質」であると考えています。

訪看としての品質。クオリティ。

この品質・クオリティとは、文字ではシンプルですが、どのビジネスでもそうですが

その中身は多岐にわたります。

その中身の一つ一つの品質が、訪看としての全体の品質を構成しているわけですので、

次回以降はその一つずつに触れていきたいと思っています。

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